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心豊かな日本の食卓風景を伝統と共によりよい形で後世に伝えることを考える情報通信 金紋 日出味噌醸造元 日本の食卓向上通信

年号 Vol.199 2018年1月5日 発行
SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)とは?! Newsな食ワード!

海外における日本食・食文化に対する関心は、「和食」のユネスコ無形文化遺産登録等を通じて近年大きく高まっており、日本を訪れて「本場の日本食」を体験したいという外国人のニーズも高まっています。また、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会も見据え、地域の食と、それを生み出す農林水産業を核として訪日外国人を中心とした観光客の誘致を図る為、地域での食文化の取組みを認定する制度「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」が創設されています。そこで今月の「ニュースな食ワード」は「SAVOR JAPAN」について特集してみたいと思います。

「SAVOR JAPAN」は農林水産省が委嘱した有識者の審査委員会にて審査を行い、取組要件をすべて満たした取組計画の中で、特に優れた取組計画について、農林水産大臣が「SAVOR JAPAN」として認定する制度です。審査内容は伝統的に供されている料理が存在すること。地域の食に必要となる農林水産物を生産する農林水産業が営まれていること。地域の食や農林水産業との関連が説明できる文化、伝統工芸、芸術、自然、景観、伝承、生物等の地域資源が地域に存在すること。地域の食や農林水産業と関連性のある地域資源との関係を地域特有の歴史的なストーリーとして説明できること。など様々な要件があるようです。現在15地域が認定されているようで、例えば秋田県大館地域では、伝統食「きりたんぽ」と「秋田犬」、「マタギ」の歴史的関係に焦点を当て、「きりたんぽ」の誕生ストーリーを農家とのふれあいにより体感することができます。石川県小松市では加賀百万石の茶文化や懐石料理が町衆文化として伝承されてきており、市内各所に存在する食と芸術・文化を体験できる施設で歴史的ストーリーを体感することができたり、その地域ならではの食と文化の体験ができます。
訪日客の消費動向は「モノ」から、日本でしかできない「体験」に移りつつあります。
「SAVOR JAPAN」の取組み、東京オリンピック・パラリンピックに向けても注目を浴びそうですね。

鏡開きは味噌味で!「ここがミソ」コラム
地方によって違うところもあるようですが、一般的に1月11日は鏡開きですね。正月に神や仏に供えた鏡餅を下げて食べる行事で、神仏に感謝し、無病息災などを祈って、供えられた餅を頂き、汁粉・雑煮・かき餅などで頂きます。鏡開きをする際は神仏にお供えしていたものに刃を向けるというのは大変な失礼とされているので包丁などの刃物で鏡餅を切り分ける事はタブーとされています。お餅はお醤油やきな粉などで食べる方が多いと思いますが味噌で食べるのも美味しいんですよ。味噌と砂糖、すりごま、水をお鍋で加熱して味噌だれを作ります。焼いたお餅をこの味噌だれにつけて食べます。お味噌の種類で甘さが変わるので、砂糖の量はお好みで調節してみてくださいね。
記号じゃなかったの?と驚く漢字ランキング

1位:卍 バン、マン、まんじ
2位:〇 レイ
3位:〆 しめ
4位:、 チュ、てん
5位:丫 ア、あげまき
6位:凸 トツ、でこ
7位:巛 セン、かわ
8位:彡 サン
9位:亅 ケツ
10位:丨 コン

編集後記

あけましておめでとうございます。
恒例の2018年のラッキーカラーのご紹介です。
Dr.コパさんによれば、オレンジ、ピンク、ゴールド、サブラッキーカラーはシルバー。李家幽竹さんによれば、ピスタチオグリーン、シャイニーゴールド、サブカラーとしてマンダリンオレンジ、サンドベージュ、ブルーパープルだそうです。両者ゴールドとオレンジが入ってますね。オレンジは人気と才能、子宝をはじめとする財産を作り、太陽のような明るい輝きを与えるそうです。ラッキーカラーを毎日体を洗うボディースポンジに取り入れている方もいるそうです。これなら男性の方でも取り入れやすそうですね。今年も素敵な年でありますように・・・。

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